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1分で分かるETN(指標連動証券)取引の特徴

株価指数や商品価格等に連動する新しい商品

ETNとは債券の一種で、日本では取り扱いの無い商品や株式の価格に連動した金融商品です。銀行等の信用力の高い金融機関が、それぞれの指数に基づき価格を設定しています。その為、現物保有の難しい新興国の株式やレアメタルなどにも投資する事が可能です。また現物資産の保有の必要が無い債券という性質上、指標と実際の価格にズレが生じるトラッキングエラーが発生しないのも特徴です。このETNは2011年8月23日に日本に初上陸したばかりの新しい金融商品ですが本来、投資不可能な商品も投資対象に出来る為、現在非常に人気が出てきています。

債券の性質上、現物投資では投資不可能な商品でも価格の乖離が起きない

ETNには以下2つのメリットが存在します。

新興国株など現物保有が難しい物へも投資可能

①現物保有が出来ない物へも投資可能

ETNは新興国株式やレアメタルなど日本では投資を行なう事が不可能なものへも投資する事が可能です。冒頭でも触れた通りETNは現物資産を持たない債券です。発行体自体がそれぞれの商品指数に対して価格を設定してる為、現物保有が難しい商品にも投資出来る仕組みになっています。

トラッキングエラーが起らない

②価格の乖離(かいり)が発生しない

ETNでは指標と実際の価格にズレが生じるトラッキングエラーが発生しません。これは発行体である金融機関が対象指標への価格の連動を保証している為で、過去に価格の乖離が起きた事例は一度もありません。

信用リスクを考慮した上で投資する必要がある

発行体が破綻したら価値が0になってしまう危険

ETNのデメリットは発行体の財務状況の悪化や、破綻などで価格が急激に下落しまう事です。ETNの発行体は銀行等の信用力のある金融機関ですが、現物資産の裏付けがない商品ですので元本が保証されているものではありません。記憶に新しい例でいうとリーマンブラザーズの破綻がありますが、この会社が発行していたETNは一瞬で紙切れ同然になりました。ですので、ETNを購入する際は発行体の信用情報も認識しておく必要があります。

現物の裏付けの有無で両者メリット・デメリットが有る

ETNに良く似た商品でETF(上場投資信託)という金融商品があります。両者は非常に良く似ていますが、現物の裏付けの有無という点で決定的な違いがあります。両者の違いを以下、表にまとめましたのでご覧下さい。

<ETNとETFの比較表>
ETN ETF
発行形態 金融機関が対象となる指に連動する事を保証する債権(裏付け資産なし) 株や商品など対象資産を裏付けに発行する受益証券(現物の裏付け有り)
商品パフォーマンス 価格の乖離が無い
(トラッキングエラー無し)
対象指標にと実際の価格にずれが生じる(トラッキングエラー有り)
発行体リスク 債権なので発行会社のリスクを投資家が負う 資産を信託銀行で管理しているので発行者にリスクは無い

上記の表から一例を取り説明しますと、金を扱うETFの場合、発行体が実際に金を保有し投資家の元本が保証されていますが、一方のETNの場合は現物の資産では無く、発行体が作った金の相場に基づいた債券に投資する型になるので、元本は保証されていません。しかし、ETNにはETFでは投資不可能な現物保有が出来ない商品にも投資出来るメリットがありどちらが優れた金融商品かは一概に言えません。

税率も取引方法も株と同じ

取引方法は株取引と同じ税率も一律10%

ETNの税金は株式と同様で売買差益に対し、10%の税率が加算されます。通常、債券は税率も取引方法も株取引とは異なりますが、ETNは取引所に上場された商品なので、現物株式と同じ扱いになり税率や取引方法も同じです。

最短翌日から取引OK!証券会社の口座開設からETNの購入までを説明します。

今回は投資初心者に人気のマネックス証券を使った売買方法をご紹介します。


証券口座の口座を開設

①証券会社で口座開設


銀行口座を作るのと同じように証券口座を開設します。申し込みは全てWEB上から行え数分程度で完了します。その後は証券会社から書類が送られてきますのでそちらに署名・捺印をし返送。書類に不備が無ければすぐに口座が開設されます。


証券口座にログインし自分の銀行口座から入金

②証券口座にログインし銀行口座から必要資金を入金


口座が開設したら口座開設通知に記載されているID、パスワードで自分の口座へログインします。売買に必要な資金は自身の銀行口座からインターネットバンキングを利用し証券口座へ移します。


購入したい商品を選んで買い注文を出す

③購入したい商品を選んで買い注文を出す


自分の欲しい商品を検索し見つかったら現在の価格を確認し、買い注文を出します。もちろん売り注文も同じ手順でOKです。また、受け付け完了後に注文内容の確認や取り消しを行なう事も可能です。

ETN(指標連動証券)に関する良くある質問です。

ETN取引についてよくある質問をご紹介 質問

ETNはどこで購入出来ますか?

ETN取り扱い証券会社を通じて売買可能です。大手ネット証券会社ではマネックス証券が取り扱いをしています。

質問

ETNは最低いくらから取引が出来ますか?

銘柄によっても異なりますが、最低4,000円程度から始めれます。

質問

ETN取引にはどのようなコストが掛りますか?

株取引と同様、証券会社に支払う売買手数料のみとなります。

質問

ETNの税金はどうなりますか?

株式と同じで売買差益に対して税制10%が適用されます。但し、2014年からは税率が20%に上がるので注意が必要です。

質問

ETNは株取引と同じように売買可能ですか?

ETNは通常の株式売買と同じ要領で取引できます。

個人投資家のETN(指標連動証券)の感想

ETN(指標連動証券)のクチコミ

ETNは少額での取引ができないものだと思っていましたが、1口4,000円から始めれると知り、積み立ての感覚で取引を開始しました。結果、今では毎月10万円程の利益が出るようになりました。 (30代 主婦 マネックス証券を利用)

ETN(指標連動証券)のクチコミ

ETNは取引が難しい商品だと思っていましたが、いざやってみると手数料方式も取引方法も株式取引とほぼ同じ商品だったので、初心者の私には大変助かりました。(30代 サラリーマン マネックス証券を利用

ETN(指標連動証券)のクチコミ

ETNはスマホの専用トレーディングツールが用意されているので、PCの前に長時間いれない僕には大変有り難いです。場所を選ばず、空き時間や移動中に取引出来るのでチャンスを逃しません。(40代 主婦 マネックス証券を利用)

どの証券会社を使うかが最大限に利益を上げるポイントです。

ETN取引には取引手数料が安く、ネット上で全てが完結できるネット証券会社がおすすめです。手数料が安ければその分、利益も出し易くなりますし、ネット証券会社を使う事でわざわざ証券会社に出向く必要もありません。パソコンでも携帯でもインターネットが使える環境であれば時間や場所を選ばず取引が可能となります。尚、以下が投資信託で人気のネット証券会社です。今なら期間限定キャンペーンも実施していますので大変お得です。

<ETN取引で人気のネット証券会社>
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